iPhoneよくある故障と修理について

iPhoneよくある故障と修理について

2007年に初代iPhoneが発表されてから2018年で11年を迎えました。2017年秋に発表されたiPhone 8、iPhone 8 Plus、そしてiPhone Xはワイヤレス充電に対応。Xに至ってはホームボタンも姿を消し、ますます新しい時代へと突き進んでいる感があります。
 
iPhoneは、その最先端のテクノロジーと共に、そのデザインも大きなセールスポイントです。近年発売されたモデルのボディラインとシルエット、そして美しいガラスディスプレイは多くの人をとりこにしています。
 
しかし、その美しいiPhone、傷つきやすいこともまた事実。多くのユーザーがこわれたiPhoneを使い続けています。キズのついた端末程度であれば使い続けても何ら問題はありませんが、割れた画面を放置して使い続ける人も多く、けがや他の故障にもつながるおそれがあります。
 
今回はiPhoneのよくある故障についてまとめてみました。また、それらの修理費用についてもチェックしていきましょう。
 

iPhoneの修理依頼、主な故障の症状

  • iPhoneガラス割れ(ディスプレイ割れ)
  • iPhone液晶不良(液晶割れ)
  • iPhoneのバッテリー修理交換
  • iPhone充電できない故障の修理(コネクター)
  • iPhoneホームボタンなどボタン系の故障と修理
  • iPhone水没故障の点検と修理
  • iPhoneカメラの故障と修理
  • iPhoneスピーカーの故障と修理
  • iPhoneマイクの故障と修理

iPhoneガラス割れ(ディスプレイ割れ)

iPhoneの故障修理持ち込み原因でおそらくナンバーワンにランクされるのは、この「ガラス割れ」でしょう。iPhoneや他のスマートフォンを落下させてしまった場合、側面からの落下でディスプレイに大きなひびが入るケースが目立ちます。ガラスフィルムやサイドバンパーの装着が予防としてはおすすめですが、これらの方法でガラス割れを100%防げるわけではありません。
 
タッチパネルが動作するので放置しがち
ガラスにひびが入ってもタッチパネルは普通に動作することが多いので、どうしても放置しがちな故障のひとつなのですが、けがにつながることも考えられますし、ビジネスの場では「みてくれ」もあまり良くないですね。
 
ひびからは汚れや水分が本体に侵入する可能性があります。放置しておくと、より大きなひびへと被害が拡大しますので、速やかにiPhone修理専門店にてチェックしてもらいましょう。
 
iPhoneガラス割れの修理
iPhoneのガラスディスプレイの割れ修理は、それほど面倒な物ではありません。ただ、iPhoneのディスプレイは、液晶部分、その他付属パーツと一体化しており、ガラスだけを交換するのではなく、その一体化パーツすべてを交換することになります。修理にかかる時間は通常30分から1時間程度です。
 
iPhoneガラス割れの修理費用
機種によりけりですが、修理費用は最新機種になればなるほど高額になります。街のiPhone・スマートフォン修理専門店での修理費用の目安は「iPhone 5 5C 5s」「iPhone SE」「iPhone 6」で3500円程度から。「iPhone 6s 6plus 6splus」で5000円程度。「iPhone 7」以降で6500円~となっています。
 

iPhone液晶不良(液晶割れ)

液晶割れは、ガラス割れと似たような故障(破損)ですが、ダメージが液晶にまで達しているケースです。液晶割れの場合も、基本的にはガラス割れと同様のプロセスでの修理となります。ガラスと液晶は一体化したパーツです。液晶にダメージがあれば、たとえガラスにはキズひとつ無かったとしても、一体化パーツをまるごと交換する形になります。修理にかかる時間は通常30分から1時間程度です。
 
iPhone液晶割れの修理費用
液晶割れの修理費用ですが、やはり最新機種ほど高額になります。iPhone・スマホ修理専門店での修理費用は、液晶割れの場合、ダメージの度合いにより修理費用も変わってきます。通常、「iPhone 5以降、6splusまで」で5000円から6000円程度。「iPhone 7以降」で9000円~となっています。

高槻 iPhone修理